ステッカーの貼り方

カッティングシートを貼るのに向いている面
● ツルツルした面
・ガラス面、冷蔵庫、ヘルメット等


■ステッカーの簡単な貼り方
ステッカーの貼り方にもいろいろ方法はありますが、
ここでは簡単な水を使用しない貼り方をご紹介いたします。
画像をクリックしてお進みください。

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写真のように透明の転写シートを貼った状態でお届けいたします。

貼り付けけになられる予定の面の汚れ、油分等がある場合、接着が弱まる場合がありますので、
貼り付けになられる前に、入念に清掃してください。
(私の場合、少量の中性洗剤を加えた水を霧吹きで吹きかけ、清掃しています)

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では、貼り付けます。






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当店では裏紙の上部をカットして発送いたします。
このようにカットすることにより、転写シートが仮止めテープの役割を果たし、
仮止めテープを別途用意すること無く、すぐに貼り付け作業に入っていただけます。



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好きな位置にステッカーを持っていき仮り止めします。
この透明の転写シートは再剥離性がありますので、
貼ったり剥がしたり、納得いくまで位置合わせをしていただけます。



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位置が決まれば、
しっかりと仮止め部分を密着させます。
この時、仮止め部分がしわになっていると、
ステッカーを貼る際に
ステッカー部分までしわになる場合がありますので、まっすぐに貼り付けてください。



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次に残りの裏紙をめくります。



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全て めくります。




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まんべんなく空気を抜くようなタッチで少しづつ密着させます。
中心から外側に擦ってください。
写真ではスキージと呼ばれる専用の道具を使用しておりますが、
定規等にタオルを巻いたものでも代用できます。
タオルを巻く事により、摩擦の抵抗が少なくなります。



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すべて密着させます。



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密着させた後、透明の転写シートをめくれば完成です。
この時、転写シートといっしょにステッカーまでめくれてしまう場合があります。
接着が弱い場合はしばらく(できれば一日)時間をおいてからめくる方がいいでしょう。
写真のように折り返す方向に引っ張るのがポイントです。
焦らずゆっくりゆっくり。。




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完成です。
貼り付けてから徐々に接着力が高まります。気候条件にもよりますが
2〜3日程で強度が最高に達します。